指輪をプレゼントとして贈るための極意 - プレゼントに手作り指輪を贈りたい

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指輪をプレゼントとして贈るための極意

手入れをしない結婚指輪の末路

人類が石化して、文明が滅ぶ内容の少年漫画があります。

漫画好きなら、既にタイトルが思い浮かんでいることでしょう。

文明が滅んだ理由は、人類が石化したからであるのは言うまでもありません。

でも本当の理由は、「文明を手入れする人が地球上からいなくなった」からでしょう。

どんな物や事柄も、普段からお手入れをしなければ、いつかは姿を消します。

当然ながら手作りした結婚指輪も、同じことが言えるのです。

手作り結婚指輪のお手入れ方法

ではどうやって、手作りした結婚指輪をお手入れすれば良いのでしょうか。

まず用意するのは、専用のクロスと入手した時にもらったリングケースのみです。

方法は、結婚指輪を左手薬指から外したら、専用のクロスで丁寧に拭き取ります。

そしてリングケースに入れて、大事に保管するだけです。

「簡単過ぎる」という声が何処とからともなく聞こえてきそうですが、本当に簡単な手入れだけで十分です。

結婚指輪についた皮脂をそのままにすると、金属の腐蝕を起こしてしまう恐れがあります。

そこで専用のクロスで指輪についた皮脂を取り除くことで、金属の腐蝕を防ぐことになるのです。

作り直しで復活

ただ毎日専用のクロスで丁寧に拭き取っても、何十年単位と使っていれば、ガタは来るものです。

もし結婚指輪の状態が悪くなり身につけることができなくなったら、作り直しで復活することができます。

実際に1つの結婚指輪を作り直して、2つの結婚指輪にした事例があります。

また両親や祖父母の結婚指輪の作り直しを行い、子供が使う例も少なくありません。

サイズ直しで復活

指輪のサイズが合わなくなったら、サイズ直しもできます。

基本的なやり方は指輪をカットして広げ、金属を付け足すというものです。

凄腕の職人が担当すると、サイズ直しの跡がわからなくなるほど、綺麗に整えてくれます。

ただし細かい彫刻が指輪全体に施された指輪や、指輪全体に宝石が散りばめられたデザインの指輪などは、サイズ直しできないので注意です。

全ての結婚指輪のサイズ直しができる訳ではないので、事前に問い合わせるようにして下さい。