指輪には種類がある!手作り指輪を贈るなら知識が重要!? - プレゼントに手作り指輪を贈りたい

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指輪には種類がある!手作り指輪を贈るなら知識が重要!?

指輪には種類があることをご存知ですか?
指輪の種類に応じて意味が違ってくるので、手作り指輪をプレゼントしようと考えるときは種類を見極めましょう。
そこで、手作り指輪の種類についてご紹介していきたいと思います。

・手作り指輪にも種類がある!
手作り指輪と一言でいっても指輪には種類がいくつもあり、時と場合に応じて手作り指輪を作る種類を間違えないようにしましょう。
指輪の種類にはエタニティリングやハーフエタニティ、エンゲージリングやマリッジリングなどがあります。
もっとも聞きなれている言葉と言えば、エンゲージリングやマリッジリングだと思います。
これらの言葉はジュエリーショップやインターネットなどで商品の説明として使われていることが多いです。
エンゲージリングは婚約の証として渡すもの、マリッジリングは結婚指輪を表す指輪なのでプレゼントをするときは適切な種類の指輪を贈りましょう。

・エタニティリングって何?
エタニティリングと言うのは聞きなれない人も多く、何を表しているのかよくわからないという人も多いはずです。
エタニティリングは永遠の愛を意味し、メレダイヤと言う小さな粒のダイヤモンドがぐるりと敷き詰められている指輪のことを表しています。
エタニティリングはもともと、結婚記念日や子供が生まれた日などに男性から奥さんに贈られるプレゼントです。
一方、ハーフエタニティはエタニティリングよりもダイヤは半周分になるため、普段の生活の中で指輪をはめていても違和感がなく、特別な席では華やかに演出してくれる指輪です。

このように手作り指輪でも種類一つで、意味が全く違ってくるので注意しましょう。
友達にはシルバーリング、結婚をしたい相手にはマリッジリング、婚約する相手にプロポーズとしてプレゼントをするときはエンゲージリングなどと分けて贈るのがおすすめですよ。
女性は手作り指輪でも、指輪のデザインによって勘違いをしてしまうこともあるので、間違いにならないよう気を付けましょう。